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買い取り屋始めました

買取屋を始める前に!見ていただきたい。

ダイヤモンド4C

 今日はダイヤモンドにいて少々、買取屋をはじめたはいいが、真贋で悩んでいませんか?4Cここは接客の時に、説得力のあるプロの説明が必須!この人に売って大丈夫?

良い物、悪い物の説明がアバウトだと不安を与えてしまいすよね!私は10倍ルーペを使います、後、紫外線。研修を終えたばかりの方は不安を抱えながらの接客となりますね。下記は研修でマニュアルを手にしてると思いますが、実際、お客様に持ち込まれると不安になると思います特に値段ですよね!お客様も駆け引きしてきます。負けられません!フランチャイズの本部スカイプ問い合わせ、当てになりません。経験、数を見ていかないと難しいです。すぐに、来てくれる買取業者しかも高額!そんな業者を探しましょう。マスターストーンがあるとベスト!お金かかりますが・・

偽物にもご用心!

偽物について長くなりますので、後日書かせていただきます。

 

 

鑑定の4C

 1950年代までは鑑定の基準・方法もまちまちで、同じ石なのに鑑定士によって結果はまちまち…なんてこともありました。が、この混乱に終止符を打ったのがGIAが打ち出した「4C」という格付け基準です。登場以来、鑑定基準として世界中で広く採用されています。

 4CではColor(色)、Clarity(透明度)、Cut(カット)、Carat weight(カラットで示す重さ)という4つのCでダイヤモンドを評価します。

 Color(色): 普通のダイヤモンドはDからZの23段階で色を評価します。1個だけ眺めてやるのは難しいので、一定の照明と精密な視認環境で、既に評価済みの「マスターストーン(基準石)」と見比べて行います。GIAによると、D級は「真水の水滴のように無色透明」、最も高いZ級は「黄や茶色に染まっている」もの。

 Clarity(透明度): インクルージョン(内包物)と傷を11段階で評価します。一番高いのは「Flawless(FL:無傷)」(10倍に拡大しても内包物も傷も見えない)で、一番低いのは「Imperfection 3(I3:不完全)」(10倍に拡大するとどっちも見えて透明度と輝きに支障を来すレベル)。

 Cut(カット):貴金属のダイヤモンドは最も美しく輝くかたちにカットしていますが、中でも主流の丸型のラウンド・ブリリアンカット、これは鑑定の対象になります。GIAのサイトによると、各切子面(facet)それぞれの比重を計算し、ダイヤを真上から見た時の美しさに与える影響を見るんだそうな。「Excellent(EX:優秀)からPoor(P:貧弱)までの5段階、DからZまでの段階評価を使い、輝き(光を弾く度合い)、ファイヤー(ディスパージョン。光の拡散度)、シンチュレーション(スパークル。光のきらめき)、そして全体的デザインとカット職人の技量まであらゆる要素を判定する」そうです。

 Carat Weight(カラットで示す重量): 概してダイヤモンドは重ければ重いほど価値は上がります。1カラットとは200ミリグラムのことで、これを100等分すると1ポイント。1カラット=200mg=100ポイントです。鑑定士が「25ポイント」だと言ったら、それは「0.25カラット」という意味。

 

 4Cはダイヤモンド鑑定の国際基準として定着してるので、どの鑑定書にも4Cの基本情報は記載されています。